『アニメ ウマ娘』エルコンドルパサーがあの天皇賞秋に出走すると…?スズカにリベンジと!!

『アニメ ウマ娘』エルコンドルパサーがあの天皇賞秋に出走すると…?スズカにリベンジと!!
アニメウマ娘6話毎日王冠でサイレンススズカに負けてしまったエルコンドルパサーがリベンジを決意!そのリベンジのレースが沈黙の日曜日「天皇賞秋」…7話は果たしてどうなる?
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毎日王冠でサイレンススズカに追いつくことが出来なかったエルコンドルパサーが天皇賞秋でリベンジをすると…

世界レベルと認めるスズカに対してリベンジを決意。そのリベンジのレースが天皇賞秋…この天皇賞秋は史実上スズカの最後のレースとなります…。競馬ファン・史実をもうすでに見ている方はもうご存知の沈黙の日曜日のあの天皇賞秋…。果たしてどうなるんでしょうか?

当時1998年天皇賞秋の出馬表がこちら

枠番 馬番 競走馬名 性齢 騎手 人気
枠番1 1 サイレンススズカ 牡5 武豊 1
枠番2 2 メジロブライト 牡5 河内洋 2
枠番3 3 テイエムオオアラシ 牡6 福永祐一 12
枠番4 4 ローゼンカバリー 牡6 横山典弘 9
枠番5 5 ゴーイングスズカ 牡6 南井克巳 10
6 オフサイドトラップ 牡8 柴田善臣 6
枠番6 7 サイレントハンター 牡6 吉田豊 8
8 サンライズフラッグ 牡5 安田康彦 5
枠番7 9 シルクジャスティス 牡5 藤田伸二 3
10 ステイゴールド 牡5 蛯名正義 4
枠番8 11 ランニングゲイル 牡5 四位洋文 11
12 グルメフロンティア 牡7 岡部幸雄 7

エルコンドルパサーが出場するというのはIF展開となります!スズカは安定の1番人気です。

実際のレースの出馬表がこちら

このレースは本当につらいです。。。

実際のレース結果がこちら

着順 馬番 馬名 人気
1 6 オフサイドトラップ 6
2 10 ステイゴールド 4
3 8 サンライズフラッグ 5
4 7 サイレントハンター 8
5 2 メジロブライト 2
6 5 ゴーイングスズカ 10
7 11 ランニングゲイル 11
8 9 シルクジャスティス 3
9 3 テイエムオオアラシ 12
10 4 ローゼンカバリー 9
11 12 グルメフロンティア 7
1 サイレンススズカ 1

でもIF展開と言うのとあとは数日前にあげた記事を信じてみます!!!

この記事とif展開を本当に信じるばかりです。

沈黙の日曜日とは

悲劇の主人公はサイレンススズカ。平成10年11月1日日曜日中央競馬の第118回天皇賞秋が舞台であった。

前年の優勝馬であり宝塚記念で下したエアグルーヴがエリザベス女王杯に回り、毎日王冠で下したエルコンドルパサー・グラスワンダーは外国産馬のため当時の天皇賞への出走資格はなく、強力なライバルは不在であった。

武豊はレース前の取材で「堂々とオーバーペースで逃げます」と宣言。サイレンススズカの競馬スタイルは大逃げというスタイルであり、この年6連勝を飾っていたことから各競馬紙、TVはアクシデントさえなければ大丈夫と見ていた。

また厩舎スタッフも「過去最高のデキ」と自信を持っており。さらに得意の左回り、サイレンススズカの適正距離とされていた2000mということで、単勝1.2倍の圧倒的1番人気に支持された。また枠は抽選の結果絶好の最内1番枠からの発走となった。『平成10年11月1日東京11レース1枠1番1番人気』の“1並び”であった為サイレンススズカの確勝とされていた。

サイレンススズカは抜群のスタートで快調に飛ばし、2ハロン目から急に加速して後続を突き放すと、前走を上回る1000m57秒4の超ハイペースで大逃げをうった。だが、それは彼の普段のレーススタイルであり、ファンも不安など全く感じずに大声援を送っていた。

しかし、3コーナーの辺りを過ぎたところで突然の失速。左前脚の手根骨粉砕骨折を発症したため、競走を中止した。結局予後不良と診断され安楽死の処置がとられた。

競馬中継の実況にて「沈黙の日曜日」と発言があり、今もなお競馬ファンの中での語り草となっている。

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